ダイエット

お腹痩せストレッチ

2016/07/01

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お腹ぽっこりだけは何とかしたい!

お腹周りの脂肪を気にする女性にとっては永遠のテーマ。
おなかに脂肪がつきやすいのは、

特に女性の体にとって大切な卵巣や子宮があるからだと言われています。

おなかは赤ちゃんを守り育てるための大切な臓器なので、それを守るために女性のカラダの腹部には特に脂肪が付きやすいようになっているのです。
お腹だけは痩せたい!というアナタにオススメの「お腹痩せストレッチ」を紹介します♪

 

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おなかの脂肪のつき方には3つのタイプがある

実は、お腹の脂肪のつき方はワンパターンではありません。

ふだんの生活やどんな環境でどう過ごしているかによって、お腹の脂肪のつき方が異なってきます。

そこで、「お腹痩せの第一歩」として効率よくお腹痩せするためには

「アナタのお腹にどのような脂肪の付き方をしているのか?」

まずは、そこから知っておきましょう。

 

あなたはどのタイプ?

【A】手足は細く痩せ型でおなかだけがぽっこり

【B】下腹部がぽっこり

【C】お腹の脂肪がやわらかくつまめる

3つのタイプによって、お腹痩せのポイントや注意点も違うので気をつけてください。

チェックしながら、ストレッチを取り入れましょう^^

【A】手足は細く痩せ型でおなかだけがぽっこり

〈 原因 〉
1:基礎代謝が減少し、普通に食事をしても脂肪が燃焼しきれない
2:姿勢の悪さからくるもの

★お腹痩せのポイント★
姿勢をただし、基礎代謝を上げる。
・歩くときは上からつられているように、アゴを引き腹部に力を入れる
・横姿を全身鏡に映し背骨がまっすぐになるよう意識する
・腹筋を寝る前に10回ゆっくりと行う

このタイプは、基礎代謝を上げることを何より優先!

お腹に腹筋がついていないために、腹筋より強い筋肉に引っぱられてどんどん姿勢が悪くなってしまいます。

 

【B】下腹部がぽっこり

〈 原因 〉
1:腹圧が低く、内臓を外から抑える力が弱まってしまっている
2:内臓脂肪からくるもの

★お腹痩せのポイント★
内側からのケアと同時に腹筋もつける。
・暴飲暴食をしないよう心がける(特に飲酒など)
・内臓脂肪ケアのサプリメントを摂取する
・寝る前に腹筋10回ゆっくりと行う

このタイプは、脂肪と筋力の低下とともに、支えきれなくなった内蔵が下がってしまい、お腹がぼっこりになっているように見えているのです。
下腹を引き締めるためには、まずは筋力をつけることから!

 

【C】お腹の脂肪がやわらかくつまめる

〈 原因 〉
・皮下脂肪型、消費カロリーより
摂取カロリーが上回る食べ方をとっている。

★お腹痩せのポイント★
摂取カロリーと消費カロリーのバランスを意識する。
・ウォーキングやヨガなど手軽にできる運動を取り入れる
・夜9時以降は食べないなど基本的なダイエットルールを決め、守る
・寝る前に腹筋を10回ゆっくりと行う

このタイプは脂肪がついているので、脂肪燃焼する効果のある運動やマッサージが最適です!

まとめ

いかがでしたか?

下腹がポッコリするのは、どうやら脂肪と筋肉不足によるもの。

お腹痩せに気をつけたいことの共通点としては、

「姿勢を良くすること」
「筋肉をつけるための運動を取り入れること」

それがポイントですね。

上記を試していても効果を感じられない方は、プロの手を借りてみることも一つの手です♡

愛され美脚&スリムお腹!★骨盤ダイエット

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